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アンテナもたまには壊れます。   
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2007.02.10_00:47

想像していたよりも かーなーりー面白い「田辺聖子の小倉百人一首」。


語り口もほんわかしていて、それでいて切り口も鋭い。


スマートな人の本というのは、読んでいてとても気持ちがよくなりますね。


古典にしろ、エッセイにしろ、なんであれ素敵です。


この本の中で、百人一首のことを「言葉のアラベスク」と称しているんですけど、


これまたなんと巧い比喩なんだ! よしよし、これはしばらく楽しめそうだぞ。


 


今アマゾンで百人一首をサーチしてみて、コレ、発見。


田辺聖子?を読み終えたら、今度は白洲正子様バージョンに突撃です。









私の百人一首 私の百人一首
白洲 正子 (2004/12)
新潮社

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いや? これぞ!と思える本に出会うと幸せ。


そんなときはやっぱり本屋を徘徊してしまう困った癖も出てきてしまいます。


そして、また見つけちゃうんですね、面白そうな本。 買いませんでしたけど。


忘れると困るので、買わずにメモで残しておきました。


 


もともと現代作家のものは、よっぽど好きじゃないと読まないんですが、


去年は京極夏彦氏に夢中になりました。 おもしろすぎ。


横溝正史以来の恐怖を味わいました。(横溝正史っていう名前だけでも怖くなってくる)


で、今年はというと、やはり純文学に戻りたいなーと思う今日この頃です。


中でも今一番注目しているのが、フランス文学。 たのしみだー

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