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bonbon

Author:bonbon
アンテナのむくまま更新中。


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2007.08.26_23:34

残暑きっついですね。


平日はCentral Heatingのばっちりな(っつっても冷房だ)会社にいるから


ヒエヒエなんですが、お休みの日は熱帯地獄です。


あー 今日も暑かった。


しかしながら、夜の風は心なしかちょっと秋っぽくね?


む?んっていう熱風が無くなったような気がするのはオイラだけでしょうか?


 


さ。そんなアツーイ今年の夏ですが


地獄のような暑さも気にならないほどワクワクして真田太平記読んでます。


も、すんごい面白いんですってば!


結構1冊1冊が分厚いんですが、気づけば残り30Pとかになったりしてて、


こりゃー読み終わるのもあっという間だね。よしよし。


戦国時代(後期)の国盗合戦の面白さって、今まであんまし興味が沸かなかったんですが、


その一国を盗るための理由とかを知っていくと、ムムムム・・・心得まいた!てな感じで。


魅力的な家来とか、いっぱい出てくるし、最高です。


 なんつーか、気質みたいなもんが、オイラ好み。


褒美よりも、ねぎらいの言葉、


とかさ、


命を懸けて戦う価値のある主人じゃないと、おりゃぁ戦わん!!!


とかさ。


今、北条父子が豊臣秀吉を中心とした諸大名にボコボコにされて開城し終わりました。


このねー 北条父子つーのが全くイライラさせる存在で(※注:超個人的見解です)


前田利家や上杉景勝なんかも出てきちゃって、すんごい展開なんです。


 この本を読んで改めてびっくり&好感度UPしたのが豊臣秀吉。


鬼武者をやったことのある人ならわかると思いますが、


木下藤吉郎ってやつは、ゲームの鬼武者ではかなり憎たらしい存在です。


だもんで、大嫌いだったんですけど、


実際の豊臣秀吉(といっても、池波先生脚色バージョン)は


無血開城とかさ、、ま、血を流さない戦いを好んでいたお人らしく


そこにまたガツンとやられてるオイラでした。


 おー もうこんな時間だ! 早く読まないとまた夜更かし権兵衛だ?


(もうすぐ甲賀忍者がでてくるらしいよ。 忍者、最高)

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